アヤメ、あやめ


アヤメ、あやめ 画像

アヤメは5月18日の誕生花です
アヤメは6月1日の誕生花です
アヤメは6月6日の誕生花です

アヤメの別名

菖蒲、紋目
学名 Iris sanguinea
英名 Siberian iris

アヤメの科と属性

アヤメ科アヤメ属の耐寒性多年草(宿根草)

アヤメの草丈

20cm~1m

アヤメの花期

5月~6月

アヤメの花言葉

よい便り、神秘的な人

アヤメの育て方など

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<a href="http://saika-01.com/wp-content/uploads/2013/05/a1150_001017.jpg"><img src="http://saika-01.com/wp-content/uploads/2013/05/a1150_001017.jpg" alt="アヤメ、あやめ 画像" width="360" height="481" class="alignnone size-full wp-image-1335" /></a>

アイリスの仲間で背丈は高性種や矮性種があります。
花の色も花の大きさも沢山の種類がありますので
購入する時には 花が咲いている株を選ぶと良いと思います。

まっすぐ上に向かって伸びた茎先に
外花被(がいかひ)が3枚、内花被(ないかひ)が3枚あるのが
あやめの特徴のようです。

外花被片(がいかひへん)の基のところに 網目の模様があることが
アヤメの名前の由来になっているようです。

排水の良い草原や畑で育てることが出来ます。

鉢植えで育てる場合は 背丈が高いので風に吹き飛ばされたり 強風で葉が痛まないように注意が必要です。

植木鉢で育てる場合は
少しの乾燥には耐えられますが 水を切らさないように気をつけましょう。

アヤメ、杜若(カキツバタ)ハナショウブはとてもよく似ていて見分けがつきにくいのですが
見分ける方法を調べてみました。

アヤメは花弁の弁元に網目の模様、排水の良い場所で栽培が可能
杜若は花弁の弁元に白い一本の筋、湿原で栽培
ハナショウブは花弁の弁元が黄色、畑でも湿原でも栽培が可能

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