ボタンクサギ(牡丹臭木)


ボタンクサギは8月5日の誕生花です

ボタンクサギの別名
クレロデンドルム、ヒマラヤクサギ(ヒマラヤ臭木)、ベニバナクサギ(紅花臭木)、タマクサギ(玉臭木)

ボタンクサギの科と属性
クマツヅラ科クサギ属の半耐寒性落葉低木

ボタンクサギの草丈
約70cm~2m

ボタンクサギの花期
7月~8月

ボタンクサギの花言葉
輝く美しさ、運命

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ボタンクサギの栽培・育て方など

 
鎌倉の名月院を散策中に
かわいい花だなと思いました。

 

ボタンクサギ(牡丹臭木) 画像

撮影 2014.6.29 神奈川県鎌倉市 名月院

 
名前はボタンクサギ(牡丹臭木)というそうです。

 
原産地は中国南部です。

 
とても大きくて黒っぽい緑色の葉っぱに
紫陽花に似たような半球状の咲き方をした花です。

 
蕾は濃いピンク色でしたが
花の色は桃色でとても綺麗な花です。

 
名前に臭いってかわいそうな感じがしましたが
花は良い香りらしいのですが
葉には異臭があるようです。

 

ボタンクサギ(牡丹臭木) 画像

撮影 2014.6.29 神奈川県鎌倉市 名月院


 

ボタンクサギ(牡丹臭木)は日当たりを好むようですが
根元に日が当たるのは苦手のようです。

 
午前中に日が当たり午後は日陰になるような場所が
植え場所として適しているそうです。

 
耐寒性もあるようですが
寒い地方では鉢植えにして
冬は室内に取り込んだほうが良いそうです。

 

 

 

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