オオデマリ(大手毬)、テマリバナ

オオデマリは3月6日の誕生花です

オオデマリの別名
テマリバナ
欧米ではスノーボールと呼ばれているそうです

オオデマリの科と属性
スイカズラ科の落葉広葉低木

オオデマリの花期
4月~5月

オオデマリの花言葉
約束、私は誓います、天国、約束を守って、華やかな恋

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オオデマリの育て方など

オオデマリ(大手毬) 画像

撮影 2013.4.18 茨城県

オオデマリの花は 咲き始めの華の色は緑色っぽいのですが
咲き進むにつれ白い花へと変化していきます。

 
花だけを見ると紫陽花の花に似ています。

 
オオデマリの育て方は
乾燥している土だと花が少なくなってしまうので
水もちのよい土に植えます。

 
2月の上旬から3月中旬頃か
11月から12月頃が適しているようです。

 
日当たりが良く北風の吹かない場所が理想です。
 

オオデマリ(大手毬) 画像

撮影 2013.4.29 茨城県


 
枝を切る時には
1月から2月頃に元気にない枝を切ります。

 
オオデマリの増やし方は
2月頃に枝を切りさし木をします。

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オミナエシ、女郎花

オミナエシ、女郎花 画像

撮影 2013.7.31 千葉県

オミナエシは9月5日、9月9日の誕生花です
オミナエシは9月19日の誕生花です

オミナエシの別名
オミナメシ
学名 Patrinia scabiosifolia
英名 patriria

オミナエシの科と属性
オミナエシ科オミナエシ属
耐寒性多年草

オミナエシの草丈
1mくらい

オミナエシの花期
6月~10月

オミナエシの花言葉
美人、美しさ、親切

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オミナエシの育て方など

オミナエシ、女郎花 画像

撮影 2013.7.31 千葉県

球根ガーデン

オミナエシは秋の七草として有名な花ですが
我が家でも実家でも
毎年お盆の前頃に小さな黄色い花を沢山花を咲かせます。

草丈があるので
切花としても楽しめます。
(ポロポロ落ちる小さい花はちょっと手がかかりますけど・・)

原産地は日本、東アジア、北アメリカなどだそうです。

最初は実家から苗をもらってきました。
地下茎を伸ばしながら増えていきます。

我が家は地植えなのでそのままにしてありますが
鉢植えで育てる時は横幅の広い鉢に植え替えたほうが良いと思います。

種が落ちて勝手に芽が出てくるので
少しずつ増えていきます。

冬の間は ちょっとかわいそうな姿になりますが
毎年元気に花を咲かせています。

大形で白い花のオトコエシもオミナエシの仲間です。

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オオキンケイギクは特定外来生物指定です

オオキンケイギク 画像

撮影 2013.6.30 千葉県

オオキンケイギクは7月8日の誕生花です

オオキンケイギクの別名
大金鶏菊、コレオプシス

オオキンケイギクの科と属性
キク科コレオプシス属
学名 Coreopsis lanceolata L.
英名 Tickseed
耐寒性多年草

オオキンケイギクの草丈
30cm~1m

オオキンケイギクの花期
6月~8月

オオキンケイギクの花言葉
きらびやか、新鮮で華やか

オオキンケイギクの育て方など

オオキンケイギク 画像

撮影 2013.6.30 千葉県



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北アメリカ原産の可愛い黄色い花ですが
繁殖力が強すぎて
日本古来の在来種に影響を及ぼしてしまうということで
特定外来生物指定になっているオオキンケイギクです。

 

特定外来生物指定のオオキンケイギクを
植えたり 他人に譲渡したり 移植したりすることは
法律で禁止されています。

 

15年くらい前には花屋さんで売られていたので
私も購入して庭に植えました。

 

ずいぶん丈夫な花だなと思いながら
何年か植えたままにしておきましたが
特定外来生物指定になったとニュースで見て
抜き取りました。

 

それでも こぼれた種が残っているらしく
毎年 何本か芽を出すので 抜き取っています。

 

 




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オキザリス・トライアングライス

オキザリス・トライアングライス 画像

撮影 2013.5.25 群馬県

オキザリスは10月1日の誕生花です

オキザリス・トライアングライスの別名
ムラサキノマイ(紫の舞)、インカノカタバミ、カラスバオキザリス(烏羽オキザリス)
サンカクバオキザリス(三角葉オキザリス)
学名 Oxalis triangularis
英名

オキザリス・トライアングライスの科と属
カタバミ科カタバミ属
球根植物

オキザリス・トライアングライスの草丈
5cm~30cm

オキザリス・トライアングライスの花期
6月~10月

オキザリス・トライアングライスの花言葉
輝く心、母親の優しさ、喜び

オキザリス・トライアングライスの育て方など

オキザリス・トライアングライス 画像

撮影 2013.5.25 群馬県




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原産地はブラジルで小さな球根の植物です。
花色は白とピンクがあります。

 

花は5月末頃から順番に咲いていくので
花で覆われるほどではありません。

 

紫色の可愛いハートの形をした葉っぱが3枚。
日が陰ったり夜になるととじます。

 

日なたの植え場所が気に入ると 種が落ちて勝手に増えていきます。
(増えすぎるくらいです)

 

早く殖やしたい時は株分けをします。




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オキザリス テトラフィラ (デッペイ・アイアンクロス)

オキザリス・テトラフィラ 画像

撮影 2013.5.31 茨城県

オキザリス テトラフィラ の別名

流通名はラッキークローバー、オキザリス・デッペイなど
学名 Oxalis tetraphylla
英名 lucky clover

オキザリス テトラフィラ の科と属性

カタバミ科カタバミ属
耐寒性球根(多年草)

オキザリス テトラフィラ の花期

7月~9月

オキザリス テトラフィラ の花言葉

オキザリス テトラフィラ の育て方など

オキザリス・テトラフィラ 画像

撮影 2013.5.31 茨城県

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毎年 中心が紫色の四葉の葉っぱが春になるとにょきにょきって芽を出し
赤い可愛い花を咲かせます。
四葉のクローバーって感じの葉ですが シロツメクサとは別の品種でオキザリス(かたばみ)の仲間です。

オキザリス・テトラフィラ 画像

撮影 2013.5.31 茨城県

原産地はメキシコでとっても強健です。
分球で殖やすことが出来ますが さぼって花柄をそのままにしてしまったら 勝手に種で殖えたようです。

排水の良い場所が好きなようです。

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オステオスペラマム

オステオスペラマムは4月20日の誕生花です

オステオスペラマムの別名
アフリカキンセンカ

オステオスペラマムの科と属性
キク科のオステオスペルマム属

オステオスペラマム花期

オステオスペラマムの花言葉
心も体も健康

オステオスペラマムの育て方

植物本来の生命力を引き出す!

オステオスペラマム ジャインイエロー 画像

撮影 2013.4.1 茨城

太陽に当たると花びらがパッと開きます。

日差しがよく似合う鮮やかな黄色い色の花です。

 

オステオスペラマム ジャインイエロー 画像

撮影 2013.4.1 茨城


 
オステオスペルマムは上手く育てれば1月から5月下旬までと

9月中旬から11月中旬まで花を咲かせまる多年草です。

 

ディモルフォセカとオスペオスペラマムは良く似ていますが
ディモルフォセカは1年草です。

3月から11月までは日あたりの良い場所で管理します。

梅雨頃から真夏は雨に当たらない半日陰が良いようです。

12月からは霜よけをするか室内に取り込んで育ててください。

切り戻しは 花がお休みをする6月と10月にした方が良いそうです。

そのほかの時期ですと花芽まで切ってしまいます。

オステオスペラマム ジャインイエロー 画像

撮影 2013.4.10

何処で育てようかなと思ったのですが 

やっぱり鉢植えの方が管理しやすいかなと思い 鉢に植えました。

植え付けには元肥としてリン酸分の多い緩効性の肥料を混ぜました。

オスペオスペラマム 画像

撮影 2013.5.21 茨城県

夕方は花びらを閉じます。
裏側から見るとシマシマのストライプ模様みたいでおしゃれな感じです。

液体肥料を9月中旬から5月まで 2週間に一度与えると良いそうです。

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オダマキ、おだまき、苧環

オダマキは5月8日の誕生花です

オダマキの別名


  学名 Aquilegia

オダマキの科と属性


  キンポウゲ科オダマキ属

オダマキの草丈


  60センチ位

オダマキの花言葉


オダマキの花言葉は必ず手に入れる、愚か、断固として手に入れる

紫は勝利への決意、捨てられた恋人

赤は素直

白はあの方が気がかり

オダマキの育て方など

植物本来の生命力を引き出す!

黒系オダマキのブラックパールです。

宿根草の八重咲きです。

濃いチョコレート色がかった紫色の花を咲かせます。

オダマキ、おだまき、苧環 画像

冬の間は地表には何もなくなってしまいます。

以前は植木鉢で育てていましたが 庭に植えてからのほうが沢山花を咲かせています。



日なたから半日陰が好きなようです。

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