ラークスパー、チドリソウ(千鳥草)、ヒエンソウ

ラークスパーは4月17日、4月19日、
12月20日の誕生花です

ラークスパーの別名
チドリソウ(千鳥草)、ヒエンソウ(飛燕草)

ラークスパーの科と属性
キンポウゲ科ヒエンソウ属

ラークスパーの草丈
80センチ~100センチ

ラークスパーの花言葉
信頼、軽快、壮大、清明、慈悲、幸福、あなたを褒める、変わりやすい、高貴、尊大、清明、あなたは幸福をふりまく、陽気

スポンサーリンク

ラークスパーの栽培・育て方など
 

ラークスパーは別名をチドリソウやヒエンソウと言います。

 
以前は
よく花束で見るディルフィニウムと同じ花かと思っていましたが
別の品種です。

 

ラークスパー、チドリソウ(千鳥草)、ヒエンソウ 画像

 

ラークスパーはキンポウゲ科ヒエンソウ属で
ディルフィニウムはキンポウゲ科デルフィニウム属だそうです。

 
どちらも秋蒔きの一年草と扱われていますが
ディルフィニウムは温かい地方では
冬越しするようです。

 
我が家のラークスパーは
毎年こぼれた種から芽を出して花を咲かせてくれます。

 
手間のかからない花なんですが
時々大きくなりすぎて倒れてしまうこともあります。

 
ラークスパーの品種は一重咲きと八重咲きがあり
花色は白、ピンク、紫、ブルー、赤などがあります。

 
ラークスパー、チドリソウ(千鳥草)、ヒエンソウ 画像
 

ラークスパーの種を蒔く場合は
10月中旬から下旬頃に
直播きするかポットに蒔きます。

 
移植は嫌いなのでなるべく直播きが良いかなと思います。

 
冬までに株を大きくしておくと
花付きがよくなります。

 
霜は苦手なので霜よけが必要です。

 
チドリソウの好きな場所は
日当たりが良く水はけの良い場所です。

 

 
スポンサーリンク

チューリップ

チューリップは1月7日、2月16日、3月6日、3月8日、
3月13日、3月20日、4月10日、4月16日、
4月22日、5月13日、12月11日の誕生花です

チューリップの別名
鬱金香(ウッコンコー)、ウコンコウ
学名 Tulipa gesneriana
英名 tulip

チューリップの科と属性
ユリ科チューリップ属 耐寒性球根植物

チューリップの草丈
20~70センチ

チューリップの花期
3月~5月

チューリップの花言葉
赤いチューリップの花言葉は愛の告白
白いチューリップの花言葉は新しい恋・失われた愛・恋
黄色のチューリップの花言葉は名声・正直・実らない恋

チューリップの栽培、育て方など
 

チューリップ 画像

撮影 2013.4.18 茨城県


 

植物本来の生命力を引き出す!
 

チューリップは16世紀にトルコからヨーロッパにもたらされて
オランダで品種改良されたそうです。

 
今では花壇や鉢植えで楽しめるポピュラーな花として人気がありますね。

 
花色も多く寄せ植えにしても素敵ですね。

チューリップ 画像

撮影 2013.4.14 茨城

チューリップの花つきを良くするには
毎年葉が黄色くなったら(6月頃)掘り上げて
1週間位 日陰で乾燥させます。
 
外側の皮をむいて 分球させて涼しい場所で保管します。
 
チューリップは冬の寒さに当てないと花が咲きません。
冬が来る前の10月~11月頃に
植木鉢やプランター、庭に植えます。
 
発芽前の乾燥に弱いので落ち葉をかぶせたりすると良いです。

チューリップ 画像

撮影 2013.4.1 茨城県

水はけが球根が悪いと病気にかかったり腐ったりしてしまします。

 

 

スポンサーリンク


花・ガーデニング ブログランキングへ