ツワブキ

ツワブキは11月20日、12月17日、
12月28日の誕生花です

ツワブキの別名
イシブキ

ツワブキの科と属性
キク科の宿根草

ツワブキの花期
10月~12月

ツワブキの花言葉
謙譲、困難に傷つけられない、先を見通す能力、愛よよみがえれ

スポンサーリンク

ツワブキの育て方など
 

P1100636
 

ツワブキは古くから栽培されていて
我が家の近所のお庭でもよく見かける花です。

 
鑑賞用だけではなく
食用としても栽培されています。

 
我が家のツワブキは一重の花ですが
八重咲きのツワブキや葉の形が変わっている品種、
斑入りの品種などもあるようです。
 
P1100638
 
ツワブキの植え付けや植え替えは
3月から4月中旬が適しています。

 
鉢植えの場合は1~2年で植え替えをしたほうが良いそうです。

 
植え場所は風通しの良い日なたが適しています。

 
ツワブキの増やし方は
植え替える時に株分けをします。
 
P1100637
 
特に手入れをしなくても
病害虫にも強いし 初心者にも扱いやすい品種だと思います。

 
肥料を沢山与えると花の数は増します。

 
沢山花を咲かせていると
ちょっとイメージが和風から洋風に変化するように思います。

 
小さめで春に花が咲いているツワブキは
中国原産のヒメツワブキです。

スポンサーリンク

ツキミソウ(月見草)

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草) 画像

撮影 2013.5.9 茨城県

ツキミソウは6月21日の誕生花です

ツキミソウの別名
マツヨイグサ

ツキミソウの科と属性
アカバナ科マツヨイグサ属
北米原産の2年草

ツキミソウの草丈
20cm~50cm

ツキミソウの花言葉
自由な心、素晴らしい魅力

マツヨイグサの花言葉
移り気

ツキミソウの育て方など

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草) 画像

撮影 2013.5.13 茨城県

花木・果樹・観葉植物など日本最大級のガーデニングサイトなら【日本花卉ガーデンセンター本店】

夕方月が見え始める頃から咲き始めることからツキミソウと名がついたそうです。

野生状態で見られるのはマツヨイグサやオオマツヨイグサ、アレチマツヨイグサなどです。
鉢植えなどで育てられているのはヒルザキツキミソウ、モモバナヒメツキミソウなどです。

我が家に植えてあるのはヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)です。
宵に咲くツキミソウと違い昼間咲くことからヒルサキツキミソウと呼ばれています。
白~薄いピンク色で可愛い花です。

日当たりが良く水はけの良い乾燥した場所に植えれば 特に手入れをしなくても株がどんどん殖えていきます。
日当たりの良くない場所ではあまり綺麗な花が咲きません。

肥料もほとんどあげないくらいで良いと思います。
沢山あげると葉ばかりが茂りやすくなります。

移植や株分けも出来ますが移植や株分けはあまり好きではないようです。
殖やしたい時には 種を蒔いて殖やしたほうが上手くいきます。

スポンサーリンク